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2008年10月29日 (水)

国税OB税理士2名が8000万円の申告漏れ

東京国税局の元幹部の税理士2人が、課税処分の取り消し交渉をめぐり、業者から受け取った報酬の一部を税務申告していなかったとして、同国税局から計約8000万円の申告漏れを指摘されていたことが分かった。2人は修正申告に応じており、追徴税額は数百万円になるとみられる。

 2人は、同局で芝税務署長を務めた市岡冨士雄税理士(68)=東京都中央区=と、元八王子税務署長の村山文彦税理士(69)=同千代田区。

 関係者によると、2人は平成18年春、金沢国税局から約38億円を追徴課税された金沢市のパチンコ景品交換業者(死去)からの依頼を受け、課税処分を不服とする異議申し立てを担当。業者からは同年3月と10月に計3億円が報酬として支払われた。

 報酬は交渉を担当した旧大蔵省OBの弁護士らと分配し、2人はそれぞれ7000万円を受け取ったものの、異議申し立てによる減税額が報酬と同額の約3億円にしか満たなかったため、業者側から返還を要求されていた。

 このため2人は当初「報酬ではなく預かり金」と主張。一部しか申告していなかったが、「報酬にあたる」とする国税局の指摘を受けて修正申告に応じた模様だ。(2008/10/24:産経新聞)

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 しかしひどい税務署OB税理士がいたもんだ。開業してまじめに納税者の適正申告を支援しているOB税理士もたくさんいる。迷惑がかかるし税理士の品位を下げる行為だ。税理士の使命と責任をわきまえた行動を希望する。

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要するにテキトーなんですね。

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