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大阪の税理士が送る阪神

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2008年10月 9日 (木)

さあ、どうする?

 3月28日にシーズンが始まってから195日。141試合目でついに、阪神が開幕から守ってきた首位の座を譲り渡した。口をつぐんで、帰りのバスへ向かう選手たち。残り3試合で、追われる側から追う側に立場が変わってしまった。

 内海への過剰な意識が、敗因だ。ここまで7試合で対戦して1勝3敗、防御率1.48。阪神は小差での勝利しかイメージできなかった。どうしても先に点を取りたい。焦りに似た思いが、歯車を少しずつ狂わせていった。

 1回、赤星が出塁したものの、名手・関本がまさかの送りバント失敗。併殺となり、内海を楽にした。追い込まれると苦しいという意識からか、早打ちが目立った。4回の新井の打席まで、阪神の打者にファウルは一つもなし。淡泊な打撃に映った。

 5回にウィリアムスを投入するなど総力を挙げた継投にも、打線は応えられない。4~8回は得点圏に走者を置きながら、6回の押し出し四球の1点のみ。シーズン前半に見せた粘っこい波状攻撃は、影を潜めたままだった。

 7月9日、巨人とのゲーム差は13だった。3カ月後の2位転落を、誰が予想しただろう。前回の東京ドームでの3連戦で全敗するなど、巨人との直接対決7連敗が、風向きを変えてしまった。

 岡田監督は「まだまだ分からんわけやから」と前を向くが、現実は厳しい。歴史的快進撃のシーズンは一転、屈辱的なV逸の歴史として刻まれようとしている。(2008.10.9アサヒ・コム)

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 さあ、どうする?苦境に立った時に見いだすものとは?

Tky200810080294

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