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2008年10月22日 (水)

小野田寛夫氏の言葉!

『 日本のため子供たちのために役に立つ 』
        小野田 寛郎
         (元陸軍少尉、財団法人小野田自然塾理事長)

1.大体人間も生まれた時は動物と一緒です。小さい時から是
は是、非は非としてちゃんと教え込まないといけない。人間
も子どものうちは動物だということを親もちゃんと理解しな
ければなりません。要は育て方と思います。
親自身が自由主義とか個人主義を履き違えて、叱(しか)ら
れたこともない子どもが多いです。また子どもの数も少ない
でしょう。どうしても甘やかします。だから若い人たちは自
分でやることを知らない。全部親がやってくれると思ってい
ます。

2.子どもたちに「先生、何か書いて」と言われた時は、「泣
くな、負けるな」と書きます。
「泣くな」というのは、君たちはもう赤ん坊じゃないよ。
ちゃんと言葉を知っているのだから、ワンワン泣いて人にね
だって助けてもらうなんていうことをしてはいけないよ。
「負けるな」とは、人と争って負けるなという意味ではあ
りません。寒いな、眠いな、学校に行きたくないな...。そ
ういう弱い自分に負けてはいけないと教えています。もう一
つ、「自分が強くならないと人に優しくできないよ」という
ことも言います。

3.子どもたちには、一度目標を持ってことに立ち向かったら、
簡単に諦(あきら)めない、執念深く、しぶとく、くじけずに
頑張ってほしい。そして誇りを持って、優しい日本人であっ
てほしい。
僕も生きている限り、誇りを持って日本のために、そして
子供たちのために役に立ちたいです。どんなに年齢を重ねて
も、その気持ちに変りはありません。
(参考:「致知」2008年7月号)

==========================

 「泣くな、負けるな!」「誇りを持って日本のために!」

 お国のために最後まで戦った国士!上官の撤退命令がでないと山を下りなかった責任感!この言葉を大変重く受け止めたい。「自分は人のためになにができるか?」そして、人間らしく、凛々しく誇りを持って生きていかなければならない。

Onoda Onoda_2

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