2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表

« 1980年12月8日②「ジョン・レノン殺害!」 | トップページ | 日本の英雄!野茂英雄、次のトルネードの育成を! »

2008年12月 9日 (火)

平成21年3月14日大原学園特別講演について

 平成21年3月14日(土)に大原簿記学校水道橋校で、坂本孝司先生(TKC会員)の特別講演が行われる。本日はその打合せに行ってきた。

 坂本孝司先生は、昭和56年に25歳で浜松市で税理士事務所を開業され、いまやTKC会員を代表する先生だ。

 今日のお話を要約すると、

1.職業会計人が生まれてきた要因を突き詰めて知るべきだ。

2.会計の本質とはなにか?

3.職業会計人の本質とはなにか?

4.金融不安の混迷のときこそ、職業会計人が本来の役割を担うべきだ。

5.日本の中小企業の9割は、真の月次決算をしていない!

6.赤字企業でも粉飾などせず、正しい赤字の決算書を作成する。そしてしっかりとした  経営計画書の作成支援をしなければならない。

7.簿記と会計の違いとは?

8.アメリカ、ドイツ、日本の簿記と会計の認識のされかたは違う。はたしてどのように違うのか?

9.アメリカのエンロン、ワールドコムの大粉飾事件から、日本の税理士の職域は無限に広がった。

 この回答、お話の続きをお聞きになりたい方は、ぜひ、来年3月14日AM:11:00に大原簿記学校水道橋校にお越しください。

 約90分、3月14日のご講演前にそのエキスをご披露いただいた。やはり日本の中小企業を本当に支援できるのは税理士(TKC会員)しかいない。坂本先生、公私にわたりご指導、お気遣いいただきありがとうございました。

 http://www.mag2.com/m/0000100296.html まぐまぐメルマガ

 http://www.amazon.co.jp/%E4%BC%9A%E8%A8%88%E3%81%A7%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%92%E5%BC%B7%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8B-%E5%9D%82%E6%9C%AC-%E5%AD%9D%E5%8F%B8/dp/4924947741 会計で会社を強くする

 http://www.o-hara.ac.jp/best/zeirishi/koenkai/index.html#1 昨年のご講演

 http://www.o-hara.ac.jp/best/zeirishi/index.html  大原学園HP

 http://www.o-hara.ac.jp/best/zeirishi/koenkai/ ご講演録画

 

« 1980年12月8日②「ジョン・レノン殺害!」 | トップページ | 日本の英雄!野茂英雄、次のトルネードの育成を! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 平成21年3月14日大原学園特別講演について:

« 1980年12月8日②「ジョン・レノン殺害!」 | トップページ | 日本の英雄!野茂英雄、次のトルネードの育成を! »