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大阪の税理士が送る阪神

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2009年3月15日 (日)

3/14大原学園税理士スペシャルイベント・特別講演会で、坂本孝司先生が税理士の将来性を語る!

 大原学園税理士受験生向けのイベントで坂本孝司先生(TKC静岡会)が3月14日(土)、大原学園本校(東京・水道橋)で特別講演会「税理士として成功するために必要なこと、やるべきことはコレ」の講師を務め、税理士の魅力や将来性を語った。当日は、税理士試験受験生(平成20年度合格者を含む)など約250名が受講した。

税理士って本当に素晴らしい!
 今回の企画は、大原学園とTKC全国会ニューメンバーズ・サービス委員会との連携関
係に基づいて、税理士の社会的役割やTKC会員の活動を税理士試験受験生に広く伝えてほしいという大原学園の要請で実現した。当日、大原学園の安部辰志理事長の挨拶に続いて坂本先生は講演会の冒頭、税理士試験の難しさから途中で断念する受験生が増えつつある状況を踏まえ「自分は税理士になろうと高校二年の時に決め、税理士になりTKCに入会して以来、この仕事を天職と思ってきました」と開業28年目の実感を語った。そのうえで坂本会員は、実務経験に基づいて、記帳と決算書の本質的な存在意義や租税法、会計、経営助言、会計システム指導のプロフェッショナルとしてのポイントなどについて触れ、「会計で会社を強くする。中小企業経営者に簿記会計そして税理士の役割の重要性を説き、需要を喚起していかなければならない。そして会計で日本を強くしていく。」と自らの信念を述べた。

 このあと坂本先生は、税理士業務の将来について、日本企業の大多数が中小企業であること、タックス・コンプライアンスの側面から大企業への関与も可能となることなどを例示。次のような受験生へのメッセージで講演会を締め括った。税理士は「人の幸せを実現する」こと自体が仕事という職業である。生きる手段としての職業なんてつまらない。建て前と本音を使い分けるような生き方はしなくてもいい。もう一度人生をやり直してもよいと神様が言ってくださったとしても、私は同じように税理士になり、今と同じような人生をおくりたいと思います。税理士って、本当に素晴らしい仕事です!」

 なお、坂本先生による当日の講演内容は映像として収録され、大原学園のホームページにて配信される予定だ。

 http://www.o-hara.ac.jp/best/zeirishi/koenkai/

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何度伺っても感動しますね。この方のお話は!

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