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2009年3月 9日 (月)

日本の職業野球人!(WBC韓国戦)

野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンドA組が行われ、初代王者の日本は北京五輪金メダルのライバル韓国に14-2で規定により七回コールドゲーム勝ちし、2連勝で2次ラウンド進出一番乗りを決めた。

 日本は一回にイチロー外野手(マリナーズ)の今大会初安打をきっかけに3点を先取すると、その後も村田修一内野手(横浜)城島健司捕手マリナーズ)の本塁打など、計14安打の猛攻でリードを広げた。イチローは3安打の活躍。先発した松坂大輔投手(レッドソックス)は4回を2失点に抑え、リリーフ陣も反撃を許さなかった。(産経ニュース2009.3.7)

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 予想に反した大勝となった。

 イチローの復活もあるが本調子からすれば

まだ60%くらいのできなので本人は満足して

いないだろう。

 ここで北京との違いを考えてみる。

1.原監督の采配が冴えている。星野監督の

温情采配は短期決戦では裏目に出る可能性の

方が高い。原監督の采配方法は相手を分析し、

研究している。

2.全員が相手の投手の狙い球を絞っている。

これはスコアラー、コーチに勝利だ。

3.北京の戦力時よりも、明らかに今回の方が上だ。

イチロー、城島、松坂の存在はもはや世界トップレベル。

 今回は、投手の投球数(80球)が制限されており、

一人だけの怪物投手がいる国よりも、日本のように

全員のレベルが高くバランスが取れている方が有利

だろう。特に渡辺俊介(ロッテ)には各チームは相当

手こずるだろう。打者は3番を打つ青木宣親(ヤクルト)

の活躍に期待したい。9日のアジア1位決定戦で今後の

戦い方の道しるべがわかるような気がする。

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コメント

いい解説ですねぇ。
早く昨日の試合分析が読みたい・・・

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