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2009年4月 8日 (水)

これぞ男!

 リニューアルした甲子園の開幕戦を祝うかのように、劇的なフィナーレが待っていた。土壇場の九回、1点差に追い上げ、なおも二死一、二塁から、金本がサヨナラの2点二塁打。最大6点差をひっくり返した。

 「甲子園がきれいになったし、きょうは絶対に勝ちたかった。(逆転勝利に)すごく興奮しています。開幕してから、よくチャンスに回ってきて、マジかよ、という感じだったが、最高の集中力が出せたと思う」

 開幕戦に続く、今季2度目のお立ち台。この日の5打点を含め、開幕から4試合連続適時打で打点は9。昨年11月、左ひざにメスをいれ、オープン戦出場は4試合だけ。「ぶっつけ本番」(金本)でシーズンインしたとは思えない数字は「鉄人」というよりも超人的としかいいようがない。

 金本のパフォーマンスは、バットだけではなかった。開幕直前、「足の内転筋の状態は決してよくないんですよ。ボクのポリシーは打つだけでなく守りや走塁でも全力プレーをすること。だけど、(春先は)すべてのパフォーマンスをお見せするのは無理かもしれないな」と漏らした。

 だが、この日は守備でスライディングキャッチ、走塁でもすべり込みを見せた。チーム関係者によると「金本が全力で走ると、トレーナーは、冷や汗というか、ハラハラドキドキみたいだよ」。

 これまで感情を表さなかった真弓監督は「きょう負けたら(3連敗で)立て直すのはしんどかったと思う。それにしても(金本は)すごいよね。ここまでやってくれるとは思わなかった」と金本様々といったところ。今のチームは、「真弓阪神」というよりも「金本阪神」というべき状態にある。(産経ニュース2009.4.7)

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 苦しいときに、必ず打つ!

 これぞ4番!

 すごいぞ、金本!

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