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大阪の税理士が送る阪神

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2009年6月 4日 (木)

こういう時もあるよ!

(交流戦、楽天2-3阪神、2回戦、1勝1敗、3日、Kスタ宮城)まさかの今季初黒星だ。開幕から7連勝中だった楽天・田中将大投手(20)が3日、Kスタ宮城で阪神2回戦に先発。七回までは1安打無失点に抑えながら、1-0の八回に4連打を浴び3失点で降板。頼みのマー君で連勝を逃し、野村克也監督(73)もガックリだ。

 ベンチで祈るように見入った九回の反撃も、あと1点及ばず。開幕7連勝中だった田中が、悪夢の今季初黒星を喫した。七回まで1安打無失点に抑えながら、八回に3失点。虎の下位打線に、4連打を浴びてしまった。

 「(八回に)先頭打者を出してしまったことだけです。結果的に自分を苦しめてしまった」

 思いもよらない結末だ。五回二死まで1人の走者も出さず、六回二死まではノーヒット。「完全試合をやるんじゃないかと思った」と野村監督もうなるほどだったが、たったの1球がすべてを狂わせてしまった。

 1-0の八回、先頭の桧山に対し、カウント1-2から田中はスライダーのサインに首を振って直球を選択。その145キロを痛打された。右中間への三塁打が悪夢の始まりだ。続く葛城には三振を取りにいったフォークを狙われて同点適時打。もう、勢いづいた虎打線は止められなかった。

桧山への1球について「変化球の調子がよくなかったし、きょう一番よかった直球を選んだ」と田中。しかし野村監督にとっては、「投手が首を振る根拠は何もない。捕手は打者を研究してサインを出している。捕手を信じないと」と悔やみきれない1球となった。

 今季最多の2万685人が集まったKスタ宮城のファンの前で、頼みのマー君が急停止。野村楽天にとって、重い黒星となりそうだ。(越智健一)

 

野村監督「おれの失敗」

 野村監督は攻撃面でのミスも悔やんだ。七回一死一、三塁、追加点がほしい知将は嶋に初球スクイズを命じたが、これがファウル。カウント2-2となり、今度はヒットエンドランのサインを出したが、嶋はフォークを空振りし三振、スタートしていた三走・中村真も挟殺され、併殺とチャンスはついえた。

 「のどから手が出るほど1点がほしかった。エンドランを出したけど、フォークがくると読めなきゃいかん。おれの失敗。スクイズを一発で決めてくれていれば…」

 スペシャルプレーが不発に終わり、九回も藤川を追いつめたが、あと一歩及ばず。

 「あと1点あればマー君も楽だった。ああいうところ(七回)で細かい野球ができないと、上位にはいけない」 悔しさでいっぱいの野村監督でした…。(産経ニュース2009.6.4)

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 こういうときもあるさ!

 エースはなにがあっても淡々とチームのために投げる!

 腐らず、焦らず!

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