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2009年7月11日 (土)

全米女子オープン②

■クリスティ・カーの話(単独首位)「コースは非常にタフだった。全米女子オープンを勝つにはどれだけパーセーブができるか。週末は自分のショットだけに集中すること、自分をどれだけコントロールできるかが勝負の鍵になる」

 ■ポーラ・クリーマーの話(1打差の2位)「先週の棄権の原因になった左親指の痛みは今週はまったくない。痛みの心配なくプレーできるのは本当にうれしい。残り2日はとにかくパーをセーブすること。厳しい戦いになるから、ゆっくりと休んで備えたい」

 ■福嶋晃子の話(6オーバー37位)「ドライバーの調子が良くないので、きょうも2回しか使わなかった。でも距離は落ちても楽にいこうと思ったらショットが良くなった。予選通過はしないと思っていた。せっかく通過したのだから、あしたからは1つでもミスを減らしていいプレーをしたい」

 ■宮里藍の話(37位)「得意な距離のパーパットが決まってくれなかった。気持ちの切り替えができなかったのはメジャーでは痛手。でもあと2日間あるので、まだまだトップ10には入れる。反省を生かしてポジティブにやりたい」

 ■佐伯三貴の話(73位で予選落ち)「まだまだ練習不足。一番未熟だと感じたのはティーショットの精度。(予選落ちは)日本にはない難しい設定だから仕方ないという言葉では片付けたくない。今回は自分のステップアップのため来て良かった。また挑戦したい」

 ■大山志保の話(114位で予選落ち)「きょうもパットがひどかった。ラインも読めていないし、これだけ入らないと話にならない。きょう良かったのはアプローチだけ。悔しいけど、次の試合へ気持ちを切り替えたい。来週はフロリダで休んでその後欧州に向かいます」(産経ニュース2009.7.11)

不動はパットがさえ、4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71で8位に浮上した。ショートパットはラインを読み切れずに苦戦したが、「4、5メートルが入ってくれたのがラッキーだった」と振り返った。

 ドライバーの飛距離では劣るが、この日フェアウエーを外したのは2度だけ。長いコースでも「真っすぐに飛ばせば何とかなる」と手応えを感じた。

 国内で2000年から6年連続賞金女王も海外では目立った成績は残せなかった。しかし昨年、全英女子オープンで最終日を単独首位で迎える快進撃。結局3位に終わったものの「やればできる」と大きな自信をつかんだ。

 今回は距離の長いコースだが「急に飛ぶようになるわけじゃないので、(グリーンに)届かないものは届かない。あしたから同じプレースタイルで続けるしかない」。不動らしく静かな気持ちで決勝ラウンドに挑む。(産経ニュース2009.7.11)

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 やはり、世界ランキングの通りだな!

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