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2009年9月13日 (日)

イチローの偉業、技術革新と用具に進歩あり!

イチローの記録は進化の中から生まれた。オリックス時代から打撃フォームを分析する中京大体育学部長の湯浅景元教授によれば、かつての代名詞だった「振り子打法」から現在に至るまで2度の変化があるという。

 最初はメジャー2年目の2002年。前後の振りから、右足を上げて上体をねじる「縦振り子打法」に変えてメジャーのパワー投手に対応した。2度目はシーズン最多安打更新の262安打を放った翌年の05年。上体のねじれを少なく、肩だけをバックネット方向へ引く打法へ変えた。湯浅教授は、スイング速度を落とさず、目線の上下が10センチ以上縮小できるこの打法を、年齢による動体視力低下への対策とみる。

 技術と並行し用具も進化する。愛用のアシックス製スパイクは、毎年のように改良される。顕著なのが重量で、入団時の380グラムから軽量化し、今季は250グラム。同社によれば「野球用では異例の軽さ」という。メジャー1年目から、土をかく前部分の歯を5本から8本に増やした。イチローの内野安打は通算452本で、全安打数に占める割合は約23%。一塁までより早く到達できるスパイクが武器となった。

 35歳のイチローは、ワカマツ監督から「25歳のようにプレーしている。50歳ぐらいまでやるんじゃないか」と評された。体調管理に加え、努力と工夫が衰えぬパフォーマンスを支えている。(産経ニュース2009.9.7)

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 いまのスポーツは用具の進歩がすごい!

 用具の発達に沿った体力の鍛え方が重要なようだ!

 ゴルフもしかり(○゚ε゚○)

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