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2009年12月 7日 (月)

【男子ゴルフ】丸山茂樹、涙の10年ぶり優勝

日本シリーズJTカップ最終日は6日、東京都東京よみうりCC(7016ヤード、パー70)で行われ、18歳の石川遼が66とスコアを伸ばし、通算3オーバーの19位で、今季の通算獲得賞金を約1億8352万円とし、尾崎将司の国内ツアー最年少記録の26歳を36年ぶりに更新、史上初となる10代での賞金王となった。優勝すれば逆転賞金王の可能性があった池田勇太は通算7オーバーの23位だった。

 4位で出た丸山茂樹が通算9アンダーの271で並んだ金庚泰(韓国)とのプレーオフを4ホール目で制し、10年ぶりに国内ツアー10勝目を挙げ、賞金4千万円を獲得した。2打差の3位は山下和宏だった。(出場27選手=アマ0、快晴、気温15・1度、東南東の風1メートル、観衆1万5597人)

4ホールに及んだプレーオフを制した丸山茂は、10年ぶりの優勝に思わず涙ぐんだ。「優勝で涙したのは初めて。優勝カップを持って立つ自分はないと2、3年思った時期があった」。苦境を脱してつかんだ栄冠に、かつてなかった感動がわき上がった。

 2000年から本格参戦した米ツアーで3勝を挙げたが、飛距離を追求してドライバーのヘッドを大きくしたことで、ダウンスイングで体が硬直するスランプに陥った。自信を取り戻そうと今年から主戦場を日本に戻したが、結果が出せなかった。

 4戦前に父・護さんから受けたアドバイスで「バランスがよくなり、優勝争いできる自信がよみがえった」と話していた。それが今季最終戦で実を結んだ。「長かった」は正直な感想だろう。

 息子に雄姿を見せたいと願ってきた40歳の願いがやっとかなった。「どれだけ勝てるか、日本で試したい。強い自分を取り戻したい」と来季の健闘を期した。(産経ニュース2009.12.6)

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 久しぶりの優勝だった。

 飛ばしばかりがゴルフじゃない。

 ショート・ゲームの名手!

 来年以降もゴルフがおもしろくなりそうだ

http://www.golfdigest.co.jp/magazine/tournament/players/setting/tse0000000257.html

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この優勝にはもらい涙しました。
4回続いたプレイ・オフ、記憶に留まりました。

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