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2010年3月28日 (日)

【大相撲春場所】一人横綱の責任全う “白鵬時代”の到来告げる

最後も豪快に日馬富士を投げ捨てた。白鵬が、春場所では年6場所制になって初となる2年連続全勝優勝。「うれしいッスけど、疲れた」。1分7秒の大一番を終え、荒い息で、はき出した。

 朝青龍の引退で、初めて一人横綱として迎えた本場所。「自分が引っ張っていくんだ、優勝するんだという気持ちがあった」が、重圧に打ち勝つのは容易ではなかった。過去に朝青龍の休場で横綱1人となったことはあっても、それとは全く違った。「緊張していた。3、4日目くらいまでは、夜戻ってきても『疲れましたよ、精神的に』とこぼしていた」。指導する熊ケ谷親方(元幕内竹葉山)は振り返る。

 そんな苦悩をほぐしたのが、「日下開山(ひのしたかいざん)」という含蓄ある言葉だった。

 横綱の異称でもある、この言葉は「天下一」を意味する。一人横綱の重圧に苦しんでいたとき、詳しい意味を知人に教えてもらった。「天下一の存在は一人だけ。一人横綱であろうと2人であろうと責任は一緒」。そう思うと、綱を張る誇りがみなぎった。「勉強になりました」という。

 「一人横綱になると、オレしかいないと気持ちまで強くなる。ただでも強いのに、よけいにね」と伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)。“白鵬時代”の到来。だが本人は、尊敬する双葉山の優勝回数12を超えたと聞かされても「とんでもない」。あくまで謙虚に頭(こうべ)を垂れた。(産経ニュース2010.3.28)

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 強い

 責任感とはこいうことなんだ

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