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2010年4月 4日 (日)

【センバツ】興南・島袋、魂を込めた198球(興南選抜優勝)

渾身(こんしん)の198球目。最後の打者を左飛に仕留め、興南のエース島袋が左の腕を高く突き上げた。「最後まで投げ抜く強い気持ちしかなかった」。自ら4打点の活躍でチームを初優勝に導いた左腕はエースらしく堂々と胸を張った。

 昨年は春も夏も初戦敗退。とくに春は19三振を奪いながら延長戦で敗れた。「自分が終盤に失点しなければチームは勝てる」。以来、三振にはこだわらず、チームのためにペース配分に気を遣うようになった。この日は七回以降の6イニングを1安打に抑え、終盤も直球は140キロ以上をマーク。我喜屋監督も「球威が落ちなかったのが成長」とうなずいた。

 島袋の勝利への執念が際立ったのは十一回。先頭打者を四球で歩かせたが、送りバントを二者続けて自らのフィールディングで二塁で刺した。捕手は一塁送球の指示も出していたが、「躊躇(ちゅうちょ)なく投げれば大丈夫と思って、思い切って投げた」。土壇場での強い精神力が光った。

 指揮官の指導方針は「魂・知・和」(こんちわ)の精神。魂と知識と和の3つがそろうことで力が発揮できるという意味だという。「昨年はどうすれば甲子園で勝てるのか分からなかった」と振り返るエースは「きょうは負ける気がしなかった」。3度目の甲子園で強い魂を身につけ、悲願の頂点に立った。(産経ニュース2010.4.3)

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 出てきた、左版トルネード投法

 野茂を彷彿とさせる。

 今後が楽しみな投手だ

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