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大阪の税理士が送る阪神

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2010年4月21日 (水)

【プロ野球 阪神・金本フルイニング出場ストップ】「勇気ある決断」をプラスに

平成11年から足かけ12年かけて積み重ねてきた偉業。「ボクのライフワーク。この記録が途切れたら気持ちがなえてしまうかも」。こう話していた金本が、自らの意志でピリオドを打った。  チームの主力として試合に出続けた体力、精神力の強さは、まさに称賛されてしかるべきだ。左手を亀裂骨折しても、胃に激痛が走っても点滴をうちながらプレーした。「むしろ、どこか悪い方が肩の力が抜けて結果もでるみたい」と胸をはってみせた。「鉄人」と呼ばれるゆえんである。  しかし今季、開幕前に右肩を痛め、まともにボールを投げられない状態が続いた。レフトを狙い打ちをしてくるチームもあった。簡単にタッチアップも許した。「ボクは打つだけでなく守りでも全力プレーができなければ、野球選手としてダメと思っている」。そういうポリシーを持つ金本にとっては耐えられない状況だったに違いない。区切りの1500試合まで、あと8試合までに迫っていたが、これも責任感の強い金本らしい、ケジメのつけ方といえる。  今後、ゲームの大勢が決した後などはベンチに退くべきだろう。本人は「最近、疲れがとれにくくなった。休みながら試合にでれば、打撃成績の数字は、よくなるんじゃないかと思うこともある」と話していたことがあるが、不要な出場は避け、適度な休養を取れば、42歳のベテランはまだまだ光を失わないだろう。また、金本の存在で出場機会に恵まれなかった若手にとっても絶好のチャンスといえる。  「勇気ある決断」をチーム、そして金本自身のプラスにしなければならない。ペナントレースは始まったばかりだ。(産経ニュース2010.4.18)

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 やはり、アニキ!

 鉄人たる所以はここにある。

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