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2010年4月12日 (月)

「立ち上がれ志士」龍馬が運んだ手紙発見

 坂本龍馬が長州藩から土佐藩へ運んだ、土佐勤王党の決起を呼び掛ける手紙が約80年ぶりに見つかり、土佐山内家宝物資料館(高知市)が12日、報道陣に公開した。23日から高知市の県立文学館で公開される。

 長州の尊王攘夷派の中心人物、久坂玄瑞(くさか・げんずい)が勤王党武市半平太(たけち・はんぺいた)にあてたもので、昭和2年に出版された史料集に掲載された後、行方が分からなくなっていた。同資料館の藤田雅子学芸員は「志士らしい情熱的な書体で、幕末の空気が伝わり貴重だ」としている。

 手紙は文久2(1862)年に書かれ、縦24センチ、横67センチの巻物。「諸大名も公卿も頼りにならず、草奔(在野)の志士を集めて立ち上がるしかない」「大義のためならば、長州藩や土佐藩が滅亡しても苦しくない」などの内容で、勤王党ら下級武士に決起を勧めている。(産経ニュース2010.4.12)

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 よくも、まあ~、残っていたものだ。

 彼らは当時20歳代。

 自分のことなど顧みず、国のために一直線に突き進んだ。

 それが国を動かした。

Acd1004120956000p1

Acd1004120956000p2

 

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