2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表

大阪の税理士が送る阪神

« 聖母たちのララバイ(岩崎宏美)1982年/昭和57年 | トップページ | 相続税対象は4万8千人、国税庁 課税割合、また最低 »

2010年5月19日 (水)

1952年/昭和27年5月19日はボクシング記念日だそうです!

 挑戦者・白井義男が世界フライ級チャンピオンのダド・マリノに判定勝ちし、日本初のボクシングの世界チャンピオンとなったことを記念。

白井 義男(しらい よしお、男性、1923年11月23日 - 2003年12月26日)は、日本の元プロボクサー東京市(現東京都荒川区出身。元世界フライ級王者である。日本人として初めての世界王者となった。右のアウトボクサー

主な戦績

1943年11月26日、プロデビュー[1]。デビュー以来8戦全勝の成績を残すが、1944年海軍に召集。1945年復員。

1946年8月、現役復帰戦となるノンタイトル6回戦に判定勝ち。

1948年7月30日石森信之に2回KO勝ち。カーンと組んでから初試合・初勝利を果たした。

1949年1月28日、日本フライ級王座に挑戦。花田陽一郎に5回KO勝ちし王座獲得。以後3度防衛を果たした。

1949年12月15日、日本バンタム級王座に挑戦。堀口宏に10回判定勝ちし王座獲得。フライ級と合わせ2王座を同時保有。以後2度防衛を果たした。

1951年5月21日、ノンタイトル10回戦で現役世界王者ダド・マリノに判定負け。

1951年12月4日、ノンタイトル10回戦でダド・マリノに今度は7回TKO勝ち。

1952年5月19日、世界フライ級王座に挑戦。ここまで1勝1敗の王者マリノに15回判定勝ちし王座獲得。以後4度防衛を果たした。

1952年11月15日、世界王座初防衛戦でマリノとの4度目の対戦となったが15回判定勝ちし決着をつける。

1954年11月26日パスカル・ペレスアルゼンチン)に15回判定負けし王座陥落。

1955年5月30日、世界王座再挑戦。ペレスとのリターンマッチに5回KOで敗れ、現役引退。なお、この試合の中継は最高視聴率96%を記録した。この数字は、2009年4月現在のテレビ放送視聴率の中で最高である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

01

« 聖母たちのララバイ(岩崎宏美)1982年/昭和57年 | トップページ | 相続税対象は4万8千人、国税庁 課税割合、また最低 »

何の日?」カテゴリの記事

プロレス・相撲・格闘技」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 1952年/昭和27年5月19日はボクシング記念日だそうです!:

« 聖母たちのララバイ(岩崎宏美)1982年/昭和57年 | トップページ | 相続税対象は4万8千人、国税庁 課税割合、また最低 »