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2010年5月16日 (日)

【男子ゴルフ】谷口徹が初優勝 日本プロ

 男子ゴルフの国内メジャー第1戦、日本プロ選手権日清カップヌードル杯は16日、長崎県パサージュ琴海アイランドGC(7060ヤード、パー70)で最終ラウンドを行い、8アンダーの首位で出た谷口徹が通算10アンダーの270でラウンドし、今大会で初優勝を果たし、優勝賞金2800万円を獲得した。谷口はこれまで国内メジャーの日本オープンを2度制覇していた。(産経ニュース2010.5.16)

 厳しい勝負だった。1番(パー4)で、砲台グリーン下からの3打目がオーバーしそうな勢いのミスショット。ピンに当たる幸運でカップ脇に止まり、パーをセーブ。オーバーしてたらダブルボギーは確実だった。

 だが運を引き寄せられない。2番に続き、3番では今大会初の3パットで連続ボギーとした。これで吹っ切れた。その後はアイアンをピンに寄せ、好位置につけたパットは長くても確実に沈めていった。14番のバーディーで三たび首位を奪うと、そのまま逃げ切った。「みんな必死で戦って、その中でたまたま勝てた」と今大会の初優勝を喜んだ。

 2007年に2度目の賞金王となったが、けがもあって過去2年間でわずか1勝。賞金ランキングも20位台に甘んじていた。この優勝で生涯獲得賞金は12億円を超えた。優勝スピーチでは「遼君だけでなく、僕も見てください」と関西出身(奈良)らしい冗舌さで場を和ませた。さらに「プレーを見てもらうのがプロスポーツ。遼君がいなくても、ギャラリーが多くてよかった」と本音もちらりとのぞいた。

 次の目標は6月の全米オープン。石川のドライバーショットに刺激され、今季は上半身を強化し、飛距離も伸びてきた。さらに永久シード(25勝)にもあと1けたと迫る。「なんとか取りたい」。プロ意識を持ち続ける42歳は躍進を期す。(産経ニュース2010.5.16)

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 今日一緒にラウンドしたT氏によると、谷口徹はPL学園時代に

桑田真澄の控え投手だったそうだ。その後同志社大学に進み、

プロになったそうだ。

 飛距離はないはが、切れの鋭いアイアンショットが勝てる

理由だろう。

http://www.golfdigest.co.jp/magazine/tournament/players/setting/tse0000000067.html

Glf1005151849010n1

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