2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表

大阪の税理士が送る阪神

« 公認会計士制度を2段階に 「准会計士」創設 協会が提言 | トップページ | 大原学園・専門課程の入学者数が33%増 全国合計で初の1万人突破 »

2010年5月20日 (木)

『中国を超えるかインド経済の躍進』

1.20世紀末までの約50年間、インドの経済は「停滞」が常だった。しかし、21世紀最初の10年間(2001年~2009年)は、これまで緩やかな歩みが嘘のように「俊足の巨象」に変身し、現地メディアは「過去最高の10年」と絶賛している。2000年時4600億ドルだったGDPは2009年には1兆ドルへ倍増した。今後10年間、8%成長を維持すれば、2020年には
GDPが3兆ドルに拡大し、中国と並ぶアジアの大国となる。

2.では、インドは今後10年間で中国を超えられるか?。識者いわく、インドは少なくとも2つの点で中国を凌ぐ長所を有しているという。1つは、2015年前後に中国を超える労働人口の多さ(全人口の約63%)。もう1つは、世帯所得の38%を占める貯蓄率の高さで、これはすでに中国を超えている。(参考:「WEDGE」2010年2月号)

India1

   

« 公認会計士制度を2段階に 「准会計士」創設 協会が提言 | トップページ | 大原学園・専門課程の入学者数が33%増 全国合計で初の1万人突破 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『中国を超えるかインド経済の躍進』:

« 公認会計士制度を2段階に 「准会計士」創設 協会が提言 | トップページ | 大原学園・専門課程の入学者数が33%増 全国合計で初の1万人突破 »