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2010年5月28日 (金)

高田“とんだ茶番”辞任 否定一転、試合後「表明」

二転三転した揚げ句、ヤクルト・高田繁監督(64)が結局辞任した。最下位のヤクルトは26日の楽天戦(神宮)に2-3で敗れ今季初の9連敗。借金は19に膨らみ、高田監督は試合後に辞意を表明。今後は小川淳司ヘッドコーチ(52)が指揮を執ることになったが、とんだ茶番劇が繰り広げられた。

 早朝からNHKなどで「高田監督辞任」と報じられたが、神宮に姿を見せた高田監督は「ビックリしている。何でこうなるのか」と報道を否定。しかし試合後には「監督の進退がにぎわすと、選手が野球に集中できないので決断した。自分の腹は決まっていた。(楽天戦の)負け勝ちは関係ない。試合前に社長に『やりませんよ』と言ったら大変な迷惑がかかる」と最後の采配と決めていたと口にしたが、借金を1つ増やして終わってしまった。

 チームへの求心力は完全に失っており、ある球団関係者は「選手は報道を見て『辞めるのか』と大喜びで来ていた。デントナなんかは小躍りしていたのに『辞めない』という話になって、みんな『なんだガセネタかよ』とガッカリしてた」と仰天の舞台裏を明かした。

 そもそも外様というばかりか、巨人OBの監督就任とあって最初から無理があった。明大の先輩である球団幹部が、自らの定年延長のために後輩の高田監督を招聘したもので、チーム内はそれを知っており、シラケムードが漂っていた。

 それでも勝てば問題なかったが、あろうことか巨人に3年で14勝41敗1分けとボロ負けして、優勝をアシスト。「ウチのファンはアンチ巨人が多いのに、あれでは話にならない」と球団関係者はあきれ顔だった。

 また日本ハムのGMでカネをかけずに強いチームにしたことで期待されたが、3年間で選手は誰も育たず。トレードで日本ハムの選手や明大の後輩である一場、他球団からFAや戦力外になった選手をかき集め、「結局チームはガタガタになって終わってしまった」(あるコーチ)と遺産は残せなかった。

 98試合を残した時点での指揮官の決断。チームはボロボロの状態からどこまで盛り返せるか。(ZAKZAK2010.5.27)

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いずれにしても監督業は大変だよね

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