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2010年5月13日 (木)

【女子ゴルフ】最速で6億円突破の横峯さくら、メンタル的成長を

 首位と3打差で最終日を迎えた横峯。過去に5打差をひっくり返して優勝した経験があるだけに、今季初勝利への周囲の期待は高まった。ところが、出だしの1番で約2メートルから3パットのボギー。バーディー発進の首位プレッセルと差が広がった。思った以上に硬く速くなっていたグリーンに足元をすくわれ、追撃ムードが消えかけた。

 横峯はプレッシャーが掛かる状況で、精神的に空回りする傾向がある。確実にパーオンする安定したゴルフを展開するプレッセルを前にして、この日も「空回りしかけた」という。15番までで通算3アンダーと、2位も危うい状況だった。

 ここで昨季賞金女王の実力を発揮。上がり3ホールでいずれも約4メートルのパットを沈めて3連続バーディー。単独2位に入り、通算の獲得賞金額が6億円を突破した。史上11人目だが、167試合目での到達は最速記録。

 「すごくうれしいことだけど、通過点」と快挙について語った24歳は、「賞金を稼ぐより、もっと優勝したい」。世界トップ選手のプレッセルが演じた「自信あるプレーぶり」を参考に、「メンタル的に成長できるようになりたい」と、さらなる飛躍を期した。(産経ニュース2010.5.9)

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 たしかに最近の横峯のゴルフは進化した。

 チャンスがあればガンガン攻めてくる。

 自己流のスイングを完全に自分のモノにした。

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