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2010年5月12日 (水)

『土光敏夫の経営哲学』 (土光敏夫)

1.戦後を代表する経済人である土光敏夫は、終戦の翌年である1946年に石川島重工業の社長になった。その後、東芝の再建や、国鉄の民営化に道を開いた80年代の行財政改革などで剛腕を振るった。また、日本の産業史に残る最も輝かしい業績は、航空機エンジン産業を興したことだろう。重工大手各 社が投資リスクの大きさゆえ、尻込みする中で、1957年に東京・田無工場を開設し、本格参入した。

2.その際、土光は幹部を集めた決起集会で、「焦土となった日本が工業立国として復活するには、最も難しい航空機エンジンに挑戦するしかない。そこで成功しなければ、日本の工業輸出品は世界で認められない。航空機エンジンに社運を賭ける」と宣言した。

3.土光の座右の銘は「日々これ新たなり」だ。そして、「ヒトの力は無限」として若い社員には徹底的に重い責任を背負わせ鍛え上げた。土光敏夫の経営哲学をまとめると次のようになる。
・モノとカネは有限、ヒトの力は無限
・若者は「重荷主義」で鍛えよ
・日々これ新たなり(一日一日に全力投球)
(参考:「日経ビジネス」2010年1月11日号)

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