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2010年8月13日 (金)

ペルセウス座流星群

 『ペルセウス座流星群』がやってくるんだって。でも一体これって

どういうものなのか?

 ペルセウス座流星群とは、しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群と並ぶ、

年間三大流星群の1つのこと。例年、7月20日頃から8月20日頃にかけて

出現し、今年は8月13日の今日、極大をむかえるんだって。

 極大頃には1時間あたり30個から60個の流星が出現し、1年で最も

大きな活動を見せるみたいだよ。極大の前後数日間は1時間に10個以上

の流星群も見られるんだって。

 そもそも、流星群は彗星が通過した後に残ったちりの中を地球が横切り、

大気に飛び込んだちりが燃える現象らしいよ。ペルセウス座流星群の流星

は、対地速度も59 km/sと流星群の中では比較的速く、途中で急激に増光

することもあって、流星痕が残ることも多いんだって。

 今年のペルセウス座流星群は、真夜中には北東の空で、カシオペヤ座の

少し下の方に出現するらしいのだけれど、流星は夜空全体を広く見渡す方が

見つけやすいみたいだよ。

 ペルセウス座が夜空の高い位置に昇る深夜から出現し、明け方に流星の

数が最も多くなるみたいだよ。

20080812_positions

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