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2010年8月15日 (日)

『新規事業とは会社にとって新しい事業のこと』内田和成(早稲田大学ビジネススクール教授)

1.日本の経済が成熟化してくると、企業はだんだん従来の延長線上では立ち行かなくなってきて当然のように新規事業を始めます。でも、この場合の「新規」というのは、本当に新しい事業というのはあまりないわけで、あくまで「その会社にとっては新しい」ということです。そうすると、新しく参入する企業と、既にやっている企業との間で競争が起こる。その競争の特徴は、?異なる事業構造を持つ企業が、?異なるルールで?同じ顧客や市場を奪い合う、という構図なんです。

2.10年後の2020年を展望すると、いろいろな意味で国の競争力の意味が薄れ、企業の競争力がより重要になってくるでしょう。私は「将来は予測するものではなく、自ら作り出すもの」という持論があります。自ら仕掛けて、新しいモノを作り出すことが大事な時代が来るでしょう。意志を持ってビジネスを作っていく、ルールを作っていくということです。
(参考:「日経ビジネス」2010年3月29日号)

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