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2010年10月 8日 (金)

『創業者が初めに考えておくべきこと』(P.F.ドラッカー)

1.「ベンチャーが発展し、成長するに伴い、創業者たる企業家の役割は変わらざるをえない。これを受け入れなければ、事業は窒息し破壊される」。ベンチャーが成功を始めたら、自らの役割を変えなければならない。しかし、具体的に何をどう変えたらよいかを知る
者は少ない。どうしても「自分は何をしたいか」から考える。あるいは「自分は何に向いているか」を考えてしまう。

2.しかし、いずれも間違いなのだ。何をおいてもまず初めに考えるべきことは、「事業にとって大事なことは何か」なのである。創業者たる企業家は、事業をスタートさせたとき、事業が軌道に乗ったとき、大きく伸びたとき、この問いを必ず考えなければならない。そして、次に問うべき問いが、「自らの強みは何か」であり、「事業にとって大事なことのうち、自らが貢献できるもの、他に抜きんでて貢献できるものは何か」である。「自分は何を行いたいか」を考えるのは、その後のことである。
(参考:「週刊ダイヤモンド」:2010年3月27日号)

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