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2010年11月 6日 (土)

『成長の原動力はネーミング』包行均(筑水キャニコム社長、従業員202人)

1.「芝耕作」「ブッシュカッタージョージ」など、奇抜な製品名で話題をさらうメーカーがある。福岡県うきは市に本社を構え、草刈り機や小型運搬車を製造する筑水キャニコムだ。
1985年には欧州進出を断行、現在では欧州を中心に30カ国に出荷する。福岡で地元農家を対象に事業を始めたキャニコムだが、今では海外売上高比率が4割に迫るグローバル企業に変身した。

2.同社を成長させている原動力は、ネーミングに表れている「親しみやすさ」だ。顧客にとって、わかりやすく使いやすい製品の開発に人一倍神経を使う。その姿勢が端的に表わされているのが、ビデオを利用した顧客の声の収集だ。ビデオ以外にも、例えば、工場内に製品と顧客が並んだ写真を飾るなど、社員に顧客の姿を想像させる工夫を凝らす。
(参考:「日経ビジネス」2010年5月31日号)

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