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2010年11月 2日 (火)

フーターズに韓流アイドル…ホットパンツが流行るワケ

  めっきり寒くなったのに、街には相変わらずホットパンツ姿の若い子が目立つ。韓国のアイドルグループ「少女時代」や「KARA」も愛用し、“お水”の最前線でも必須アイテムといわれるホットパンツ。ブームの背景には増える美脚や痴漢対策、風俗への規制などさまざまな現象が関係しているようだ。(夕刊フジ

 ホットパンツの歴史は1970年の米国にさかのぼる。

 「最初の登場は70年代。従来のショートパンツより丈が短く、米ファッション誌が『男性からの視線が熱い(HOT)』と取り上げたのが有力な説」と語るのは、あるファッション誌の女性編集者。

 日本には70年代前半、アメリカ西海岸ブームに乗って上陸。「女の子たちが普段着として着こなし、第1次ブームを迎えたが、80年代後半に入るとボディコンが台頭し、絶滅状態になった。2007年春ごろから復活し始めた」。流行の理由については、「最近の10-20代は足が長く形もまっすぐで、美脚を見せて歩きたいという意識が強い。デジタルカメラの小型化で、いつどこで下着を盗撮されるかわからないが、ホットパンツなら痴漢対策にもなる」という。

テレビの歌番組を席巻する少女時代やKARAも愛用中。韓流ライターのシン上田氏は「K-POPアイドルが着用するのはパンチラ対策」という。

 「儒教の教えが色濃く残る韓国では『子供も見る番組でセクシー過ぎるのはよくない』との声があがっている。ホットパンツはギリギリの表現で彼女たちの激しいダンスにも耐えうるのです」

 このトレンドに相乗りしたレストランやバーも続々登場、東京・赤坂には先日、米国生まれの「HOOTERS(フーターズ)」がオープンした。

 六本木の東京ミッドタウン前のガールズバー「OMG Bar」もタンクトップに白のホットパンツトレードマークバーテンダーのリサちゃん(21)は「お客さんは私の顔なんて見てないのよ。目線は常にお尻! まるで尻と話しているみたい」と苦笑い。

 オーナーの八木健太さん(39)は「エロではなく、あくまでセクシーなので女の子も気軽に働ける。雇用する側もコストがかからず、その分を料金(60分5000円)に還元できる」と利点をあげる。

 特にガールズバーでのホットパンツは人気のようだ。“お水”の世界に精通するライターの大脇克浩氏は「ここ1-2年で定着した。以前は床を鏡張りにして女の子にミニスカートをはかせる過激な店もあったが、年々規制が厳しくなり、派手な衣装では深夜営業の許可が取りにくくなった」と規制の“副産物”としての側面も明かす。(産経ニュース2010.11.1)

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 さすが産経、早く行かねば・・・・・

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