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2010年11月 3日 (水)

『「もう一回、あの店に行ってみたい」を目指す』栗田貴也(ドリドール社長)

1.主力業態であるセルフサービス方式の讃岐うどん店「丸亀製麺」を、ドトールコーヒーやスターバックスコーヒーがそうであったように、ドリドールの力でセルフ方式をうどん業
界のスタンダードにしたい。そのためには「セルフ方式=手軽」というイメージを変え、「ご家族そろっての食事にも抵抗なく来店していただける店」にすることが大事です。

2.「お客様に満足いただく」というだけでは平板すぎます。小さな驚きをいつも感じていただける、記憶に残るような店でなくては次に来店していただけません。例えば、たくさんの荷物を持ったお客様を見かけたら、手の空いている誰かがトレーを運んで差し上げる。「もう一回、あの店に行ってみたい」。お客様にそう感じてもらうために大切なのは、結局、店員の一言、一つの笑顔なのだと思います。(参考:「日経トップリーダー」2010年8月号) 

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