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2010年11月14日 (日)

『アフリカとBRICs諸国の貿易額が拡大』

1.南アフリカ共和国で、今、経済構造が大きな転換点を迎えている。昨年、輸出・輸入ともに、中国が最大の貿易相手国として躍り出たことが明らかになった。南アの主要貿易国はこれまで、米国、日本、英国、ドイツの4カ国だった。特に日本は輸出先として2008年まで、トップの座を米国と争ってきたが、先進国が景気後退に陥る中で、一気に中国が浮上した格好だ。

2.アフリカ大陸全体(人口9億人超)で見ても、中国向け輸出は1992年時点で10億ドル(約930億円)未満だったが、2008年には540億ドル(約5兆220億円)以上に拡大し、米国に次ぐ第2位。中国だけではない。実はインド、ブラジル、そしてロシアという中国以外のBRICs諸国との関係も深まっている。2000~2008年までに、アフリカとBRICsの貿易額は約8倍に拡大。その3分の2は中国だが、インドとの貿易がこの間に年平均23%増を示すなど、ほかの国も存在感を高めている。
(参考:「日経ビジネス」2010年4月19日号)

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