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2010年11月22日 (月)

【戯言戯画】ヒロシ 忘れたころ、また会えるかな

  あっ、ヒロシ。思わず声を上げてしまった。先日の「笑点」に、人目を忍ぶような風情で出ていたんです(って、視聴率は19%を超えていたけど)。

 別に謹慎していたわけでも、ホサれていたわけでも、体調不良でも人気失墜でもなかったはずなのに、テレビでとんと見かけなくなってから、もう何百日になるか。

 ならば今回、テレビ的には“カムバック”を強調してもよさそうだけど、そんな野暮(やぼ)とは無縁に、自虐のボヤキをいつもどおり延々と繰り出し、連続笑いの渦に包んでくれた。相変わらず顔色は冴(さ)えないけど、元気(?)で何より。

 で、その芸だけど。

 「ヒロシです。消えそうな芸人ランキングから、名前が消えたとです」

 おおーっ、自虐ネタが輪をかけて深くなっている。“不在”も芸のうち、の高等戦術か。

 それにしても、と回想。昭和45年ごろ「ガラスの部屋」というイタリア映画の同名主題歌がヒットチャートをにぎわした。高1だった私はそのカタカナ歌詞を当時の音楽誌「ヒットポップス」で見つけ、さっそく棒暗記したのです。♪ケ ヴォレ クェスタ ムジカ スタセーラ…と、今でも歌える。でもまさか、あの哀切な歌を平成の世に、ピン芸人のBGMとして聞くことになるとはね。暗い顔のホスト風がズボンのポケットに両手を突っ込み、右前方下方にうなだれて、「ヒロシです」。

 今回は、番組出演のために練りに練ったと思(おぼ)しきネタを、惜しげもなく披露していた。最後は高まる音楽とともに「ヒロシです、ヒロシです…」と繰り返し、フェードアウト。この消えていく切なさがたまらない。忘れたころ、また会えるかな。(産経ニュース2010.1122)

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 忘れられていても、それをネタにする。

 最近は旅行番組によく出てるよね・・・

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