2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表

大阪の税理士が送る阪神

« 仙谷聞け!命がけ逮捕劇…巡視船船長「中国は100隻で挑発」 | トップページ | 蓮舫スキャンダル女王だ!デタラメ事務所費また発覚? »

2010年11月19日 (金)

出るゾ!第2の“SGK38”田母神激怒「自衛隊敵視とは…」

 当然といえば当然だが、仙谷由人官房長官(64)の「自衛隊は暴力装置」発言が自衛隊関係者の怒りを買っている。現場では「怒りを通り越してあきれるしかない」と官邸を完全に見放す声も。専門家は「日本の国防が危機的状況に追い込まれている」と警鐘を鳴らしている。

 18日の参院予算委員会で飛び出した「暴力装置」発言に真っ先に反応したのはやはりこの人、元航空幕僚長の田母神俊雄氏だ。

 「有事の際に命を賭ける自衛隊は国民の財産。それを敵視するような発言は国民への裏切り行為に等しい」

 元自衛隊空将で軍事評論家の佐藤守氏も「思わず本音が出たのでしょう。酒席の冗談ならいざ知らず、国会という場で、官房長官の要職にある者のする発言ではない。現役の隊員には最大の侮辱。プライドをズタズタにされた」と言う。

 航空自衛官の30代男性は「やっぱりな、という感じ。でも、思っていても普通は口に出すもんじゃない」と嘆息。30代の幹部陸上自衛官にいたっては「『武力』をかみ砕いた表現として『暴力』と言うことは時々、隊内でもあるので驚かないが、政治家の言い回しとしてはよくない」と仙谷氏をたしなめる始末だ。

 「暴力装置」という言葉は一般には聞き慣れないものだが、「社会学者のマックス・ウェーバーや、ソ連建国の父、レーニンが使った社会学の学術用語です」と説明するのは元外交官で評論家の佐藤優氏。東大時代、全共闘の闘士として鳴らす一方で、在学中に司法試験に合格した秀才でもある仙谷氏ならではのボキャブラリーともいえるが、それでもやはり「不穏当な発言には変わりない」(佐藤優氏)。

 「『装置』という発言が自然と出たのは、命を賭して任務に当たっている自衛官をあたかも機械、モノのようにとらえているということ。仙谷氏はすぐに『実力組織』と言い換えたが、そういう認識が根源にあることが問題なのです」

 前出の田母神氏も「内閣の要である官房長官にとって、国家公務員である自衛官は部下のようなもの。それをあんな発言でおとしめては、誰もついていく者はいない」と危機感を抱く。実際、現役自衛官の間には政権に対して妙なシラケムードさえ漂っているという。

 そもそも、仙谷氏のこうした姿勢はいまに始まったことではない。尖閣ビデオの流出事件では、中国漁船の船長を命がけで捕らえた海上保安庁の苦労を無視したことが、現場の造反を招いた。

 「このまま官邸と自衛隊との距離が離れていけば、有事の際に厳しい状況に陥るのは必至です」(田母神氏)。次は防衛省から第2の「sengoku38」が出る恐れさえ出てきた。

(ZAKZAK2010.11.19)

=============================

 この人はよほど社会主義が好きなんでしょうな・・・

 絶対に同化しない中国人、簡単に同化してしまう日本人・・・

 この人は中国に同化しすぎだな

Plt1011191624008n1

« 仙谷聞け!命がけ逮捕劇…巡視船船長「中国は100隻で挑発」 | トップページ | 蓮舫スキャンダル女王だ!デタラメ事務所費また発覚? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

歴史」カテゴリの記事

日本・日本人」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 出るゾ!第2の“SGK38”田母神激怒「自衛隊敵視とは…」:

« 仙谷聞け!命がけ逮捕劇…巡視船船長「中国は100隻で挑発」 | トップページ | 蓮舫スキャンダル女王だ!デタラメ事務所費また発覚? »