2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表

大阪の税理士が送る阪神

« 相続税対象割合4・1%で過去最低 国税庁まとめ | トップページ | 税制改正大綱を閣議決定 個人には5千億円の増税 »

2010年12月16日 (木)

『変化を見つける5つの領域』(P.F.ドラッカー)

1.社会的、経済的、文化的な出来事と、そのもたらす影響の間にはタイムラグがある。出生率の急増や急減は、20年後までは労働人口の大きさに影響をもたらさない。だが、変化はすでに起った。戦争や飢饉や疫病でもないかぎり、結果は必ず出てくる。すでに起こった未来は、体系的に見つけることができる。調べる領域は5つある。

2.1つは、人口構造である。人口の変化は、労働、市場、社会、経済にとって最も基本となる動きである。すでに起こった人口の変化は逆転しない。第2が知識の領域である。影響がまだ現れていない知識の変化を見つけなければならない。第3の領域は、他の産業、他の国、他の市場である。それらのものに目を配り、われわれの産業、国、市場を変えることは起こっていないかを考えなければならない。第4が産業構造の変化であり、第5がそれぞれの組織の内部の変化である。(参考:「週刊ダイヤモンド」2010年7月17日号)

« 相続税対象割合4・1%で過去最低 国税庁まとめ | トップページ | 税制改正大綱を閣議決定 個人には5千億円の増税 »

経営」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『変化を見つける5つの領域』(P.F.ドラッカー):

« 相続税対象割合4・1%で過去最低 国税庁まとめ | トップページ | 税制改正大綱を閣議決定 個人には5千億円の増税 »