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2011年1月15日 (土)

『成果を上げる四つの人間関係』(P.F.ドラッカー)

1.人間関係に優れた才能をもつからといって、よい人間関係がもてるわけではない。自らの仕事や人との関係において、貢献に焦点を合わせることにより、初めてよい人間関係がもてる。こうして、人間関係が生産的なものになる。まさに生産的であることが、よい人間関係の唯一の定義である。

2.仕事に焦点を合わせた関係において成果が何もなければ、温かな会話や風情も無意味である。逆に、関係者全員にとって成果をもたらす関係であるならば、失礼な言葉があっても人間関係を壊すことはない。大事なのは成果である。そして、成果を上げる人間関係に必要なものが、コミュニケーション、チームワーク、自主啓発、人材育成の四つである。
(参考:「週刊ダイヤモンド」:2010年8月7日号)

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