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2011年1月18日 (火)

『目利きは日々同じことの繰り返しから生まれる』高柳正盛(日経トップリーダー編集長)

1.今、わが国は、先行きが厳しいことは間違いないでしょう。とはいえ、中小企業経営者は手をこまねいているわけではありません。過酷なグローバル競争にさらされても、「自分の会社は絶対に勝ち抜く」という気概で、改革に取り組むしかありません。その一歩は日々の仕事から始まれます。コツは「何か変だ」と感じることにあります。

2.「目利き」は、日々同じことを繰り返すことから生まれると言われます。毎日玉ねぎの皮をむいていると、質の違う玉ねぎが納品されたときに「おかしい」と気付く。経営が乱れ
ることを察知する力も同じでしょう。日々の何気ない仕事から会社のたがが外れていることを見抜く。これこそが躍進の礎なのです。

3.肝心なのは、「あれっ」と思うことがあったら、それを決して見過ごさず、検証することです。そして改めるべきことがあれば、すぐに改善するのです。後回しにしてはいけません。そうした一見地味な取り組みが重要なのだと肝に銘じることが大切です。それこそが強い企業の要諦なのです。(参考:「日経トップリーダー」2010年8月号)

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