2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表

大阪の税理士が送る阪神

« 春一番! | トップページ | 今日は桑田佳祐の誕生日です。 »

2011年2月26日 (土)

『未利用魚の有効活用が本格化』

1.日本各地の魚市場には毎朝、漁師が獲ってきた新鮮な魚が届く。トロ箱の中に氷詰めされ整然と並べられた魚は、形やサイズがそろって見栄えもいい。だが、規格外の魚は除外される。こうした「未利用魚」は、廃棄や飼料用になって食卓に上ることはない。しかし近年、水産資源の有効活用の見地から、未利用魚を有効活用しようという動きが各地で本格化してきた。

2.長崎県佐世保の市中央卸市場では、市場の3階にある「魚市場もったいない食堂」で、未利用魚を料理し、一般客に好評という。また、全国の生協を通じた未利用魚の販売も人気上昇中。切り身にした「もったいないセット」は、月間1800セットを売り上げる。未利用魚に光を当て、少しでも売れれば漁師のためにもなる。
(参考:「野村週報」2010年11月8日号)

« 春一番! | トップページ | 今日は桑田佳祐の誕生日です。 »

経営」カテゴリの記事

地球・自然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『未利用魚の有効活用が本格化』:

« 春一番! | トップページ | 今日は桑田佳祐の誕生日です。 »