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2011年3月25日 (金)

『経営者の宿命と責任』

1.経営の世界では、トップが限界に挑むことは、必ずしも称賛に値する行為とは言えない。経営者の「自分との戦い」は、万一負ければ、社員やその家族、関係者を路頭に迷わせかねないからだ。大多数の経営者は、残した功績がどんなに大きなものがあっても、高齢になればなるほど経営能力は少しずつ低下していくものだ。

2.それでも無理を押して、経営の第一線に出ようとすれば、それだけ会社を危険にさらしかねない。時流に合わない経営が続き、ステークホルダー(利害関係者)に不安を与える上、後継者は経営者として独り立ちできない事態に陥る。しかるべき時期が来れば、会社離れし、本来、取り組むべき事業承継のための準備を進める。それが、経営者の宿命で
あり責任と言える。

(参考:「日経トップリーダー」:2010年12月号)

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