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2011年5月 9日 (月)

【ボクシング】興毅凱旋 “タナボタ挑戦者”またもマッチメーク

 故郷に錦を飾りはした。亀田興が出身地の大阪で初めての世界戦を戦い、世界戦では初となるKO勝利を収めた。「KOで勝つとうれしい。大阪、サイコー」とリングで声を張り上げた。だが、手放しでほめていいものか。挑戦者のディアスは、2007年に北米の地域王者になったのがキャリアの最高峰。10回戦しか経験していないうえ、1年余りのブランク後の試合が初の世界戦だった。14位という下位からの抜擢(ばってき)に、試合前の会見では4度も「挑戦の機会を与えてくれたことを感謝する」と繰り返し、タナボタの世界挑戦を喜んでいた。

 実際、スピードもパンチも世界レベルとは言い難く、技術も凡庸。初回から亀田興の左が簡単に当たり、8回に左を食らってダウンすると、11回終了後、コーナーから出てこなかった。

 長身でやりにくい相手ではあったが、KO勝ちは「3階級王者」なら当然といった相手。勝てる相手を見つけるマッチメークのうまさは絶妙だが、こういった相手との試合を重ねていては真の王者として尊敬を集めることは難しいだろう。

 差し引くなら、初の大阪、被災地復興と銘打った試合で力みがあったという。「落ち着いて普通にボクシングしたら、スピードを使ってもっといけるのに、と思いながらやってた。(バンタム級の)手応えはつかんだ」と亀田興。その「手応え」は、手応えのある相手との勝負で証明するしかない。

(産経ニュース2011.5.8)

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 初防衛は立派だ。がしかし、相手が弱すぎる。

 具志堅の防衛戦みたく強い相手でなければ

ファンは納得しないだろう。

 世界ランク1位、2位と防衛戦をすべきだと思うよ。

 しかし、熊田曜子はよかったよ。

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