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2011年7月11日 (月)

『シャッター商業施設が急増する』

1.イトーヨーカ堂の店舗閉鎖の動きが台風の目になっている。ピーク時の1993年2月期には800億円を超えたヨーカ堂の営業利益は、2010年2月期はわずか17億円にまで縮小。不採算店整理のために2013年2月期までに30店舗を閉鎖する計画だ。ヨーカ堂に限らず、専門店などの台頭で競争力を失った総合スーパーの閉鎖は増えている。1997年に全国に1888店舗あった総合スーパーは、2007年で1588店舗に減少、現在ではさらに1300店舗前後に減っていると見られる。

2.一方で、全国に約3000あるSC(ショッピングセンター)のうち3分の1は総合スーパーが核店舗となっている。総合スーパーの撤退跡を安く借りて出店するディスカウントストアもある。しかし、結局、総合スーパーの撤退跡は埋められず、廃業に追い込まれるSCが増えるだろうと予測される。シャッター商店街ならぬシャッターSCが今後急増する懸念が高まっている。(参考:「週刊ダイヤモンド」2011年1月22日号)

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