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2011年8月25日 (木)

『海外輸送船の日本外し』

1.復興の重い足かせとなる福島第一原発事故。収束の見通しは立たず、その余波は拡大を続けている。「首都圏は放射能汚染で近づけない」。そんな風評が世界の「日本外し」を加速させている。「穀物輸入船が首都圏の港に入ってこない。現場はパニック状態だ」。総合商社の輸送部門担当者は、今、口を揃えてそう言う。

2.海外の船会社、とりわけドイツを中心として欧州系が今、首都圏近郊の海上を通ると放射能を浴びると考え、輸送を拒んだり、遠回りする分の運賃を求めるようになっている。輸
送船の日本外しが長期化し、原料の買い付け価格も上がれば、「最終製品に転嫁される恐れもある」(原料メーカー)と危惧する声もある。

(参考:「週刊エコノミスト」:2011年5月3日・10日号)

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