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大阪の税理士が送る阪神

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2011年8月 9日 (火)

【プロ野球】阪神がヤクルトを3タテ、106日ぶりの「貯金1」

 開幕から煮え切らなかった阪神が1つの殻を破ったか。勝率5割で迎えた試合は6連敗中だっが、「貯金とか考えず、とにかくいい試合をしたかった」と真弓監督。両軍が序盤から継投を強いられたスリリングな試合を制し、首位ヤクルトを3タテ。4月23日以来の貯金1を手にした。

 チームに勢いをつける上で、打つべき人が打ったのは大きい。和田打撃コーチが「あそこで点が入らなかったら危なかった」と振り返るのは、0-2で迎えた三回。1死満塁で新井貴があえなく三振に倒れた直後、続くブラゼルが中堅フェンスを直撃する走者一掃の逆転二塁打。4番のミスを5番が取り返した。

 「とにかく芯でとらえようと思ったので、高めの球を狙っていた。(いつも)投手が頑張っているので、勝利に貢献したかった」とブラゼル。ひと伸び足りず、満塁弾とはならなかったが、先発の鶴が二回途中でKOされた重苦しい空気を振り払うには十分だった。

 新井貴も汚名返上とばかりに、五回に10号2ランで追加点。「しっかりと振り抜けた。打った瞬間、入ると思った」と満足げに振り返る。体調不良のマートンが3試合連続で先発を外れた中、中軸が役割を果たし、一気に首位とは5ゲーム差。「これからでしょう。1試合1試合、いい試合をしていく」と息巻く指揮官。上空を舞うツバメの姿が少しずつ見えてきたようだ。(産経ニュース2011.8.7)

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 いよいよ来ましたね・・・

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