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2011年8月26日 (金)

『すべての仕事に共通する普遍の法則』

1.昨年10月、ノーベル化学賞を受賞された根岸英一さんが、長年の体験からつかまれた発見プロセスを次のように説明した。発見はまず、こういうものが欲しい、こうなったらいいという「ニーズ」「願望」が出発点である。そのニーズや願望を達成するために「作戦」を練る。この作戦でいこうと決めたら、それに沿う方向で「系統立った探求」を始める。この系統立った探求が難物である。

2.途中で、もうやめようか、と迷う瞬間が何度もある。失敗が続き、こんなことをやっていても無駄だ、と思う時がある。その時、「いや、絶対に屈しない。これでいくんだ」と思い続けられるかどうかー。そう思い続けるには、「知識」「アイデア」「判断力」が要る。この三つが不屈の「意志力」「行動力」を生む基になる。これらの難関をくぐり抜けて「幸運な発見」が生まれる、というものである。この発見ブロセスはあらゆる仕事に共通した普遍の法則である。(参考:「致知」:2011年5月号)

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