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2011年8月29日 (月)

『勇敢と無謀を分けるものは何か』

1.「常勝社長」ほど、実はもろい。拡大路線をひた走った注目企業が、突然つぶれる。過去の急成長企業の破綻例が教えてくれるのは、そんな事実だ。新しい事業を立ち上げるとき、それが成功するかどうかは、結局のところ、やってみなければ誰にも分からない。未開拓の新市場にオーナーの決断一つで果敢にチャレンジできるのは、オーナー経営の大きなメリットだ。

2.しかし、勇敢と無謀の間には、千里の径庭(けいてい)がある。両者を分けるのは何か。それは「負け」を勘定に入れているかどうかの差だ。さまざまな事業に大胆に乗り出す一方で、「のるかそるかの大勝負はしない」という限度を決め、大胆さの裏側に細心が必要だ。本田宗一郎は「失敗のない人生なんて面白くない」と喝破した。名経営者もまた失敗と無縁ではない。むしろ失敗を成長の糧とした。

(参考:「日経トップリーダー」2011年2月号)

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