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2011年8月18日 (木)

『初めて減少した貯蓄残高』

1.総務省の全国消費実態調査によると、2009年の1世帯(2人以上)当たりの貯蓄残高が1521万円となり、前回調査の2004年に比べ2.2%減少したことがわかった。貯蓄残高はバブル期の1989年に5年前比62.8%増加するなど、これまで増え続けてきたが、1969年の調査開始以来、初めてマイナスとなった。

2.日本は国債が多大な額にまで積み上がっているにもかかわらず、ギリシャのように問題にされなかったのは、家計の貯蓄が増加していたからだ。貯蓄残高が減少した今、その神話にも黄色信号が灯りそうだ。(参考:「週刊東洋経済」:2011年2月12日号)

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