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2011年9月30日 (金)

『従業員と徹底的に会話する』高柳正盛(「日経トップリーダー」編集長)

1.相変らず経営を取り巻く環境が厳しいからか、最近、複数の経営者に「今、経営者は何をすべきか」と尋ねられました。やらなくてはならないことが多過ぎて、どこから手を着ければいいのか迷っているようです。私は「従業員と徹底的に話してはいかがでしょう」と答えました。企業業績が低迷し、景気の先行きも不透明な中で、従業員は皆、多かれ少なかれ不安を抱えているからです。特に、中小企業においては、なおさらです。

2.中小企業で働く従業員にとって支えとなるのは「この社長にだったらついていける」「この人と一緒に夢を追いたい」という思い以外にはないと言っても過言ではありません。一方で、中小企業には経営者が直接従業員と会話できるという、大企業にはないアドバンテージがあります。だからこそ、経営者が従業員に対して自らの思いや夢、事業に対する考えを語り、従業員の気持ちを聞くことが大切なのです。

3.これは経営者にとっても勉強になります。論理的な裏付けがあったり、体系立てて物事を説明できたりする力がなければ、技術指導や経営方針の説明などできないからです。    (参考:「日経トップリーダー」2011年1月号)

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