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2011年10月 1日 (土)

『よい習慣が危機対応能力につながる』佐々木常夫(東レ経済研究所特別顧問)

1.組織が危機を迎えた後に「危機だ、危機だ」と騒いでも始まらない。日頃からやるべきことをコツコツとやっておくのがリスク回避の定石であることを、今一度確認したほうがよい。事が起きてから動き始めると何もかも後手後手になるのは、今日の政府や東京電力の対応を見てもわかるだろう。

2.「赤字だ」「外部環境の急変だ」と、危機を声高に叫ぶ経営者も社員も少なくはない。だが、それは本末転倒で、赤字になる前から、または環境が急変する前から備えておけば危機はやってこないのだ。「なんだ、当たり前じゃないか」と言うが、この当たり前をきちんとできる人がいかに少ないか。

3.「これだけ備えているから大丈夫」「それほどの事態はめったにこない」と思ったら、それが油断である。日頃からあらゆる状況に備えておくこと。それが習慣になっていれば、危機は訪れないのだ。だからこそ、「よい習慣は才能を超える」。よい習慣は、危機対応能力にもつながる。どんな状況でも、つねにやっている人が勝つ。やらないと普段から差がついているもの。習慣化された人こそ、どんな時でも対応できる能力を備えているのだ。
(参考:「週刊東洋経済」2011年4月9日号)

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