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2011年11月25日 (金)

『社員の幸せを考え社会に迷惑をかけない経営』 堀越寛(伊那食品工業会長)

1.世間から注目してもらえるのは、経営理念がずっと変わってないからでしょう。ちなみに伊那食品工業の社是は「いい会社をつくりましょう」。「良い」ではなくて、ひらがなの「いい」。みんなで日常会話の中で「いい会社だね」って言って下さるような会社にすること。 「良い会社」というと、売上高だの利益だの株価だの、経営上の数字で優秀な会社というイメージでしょう。そうじゃなくて、うちが目指すのは「いい」。

2.この「いい会社をつくりましょう」を社是にして、もう30年経ちます。会社はどうあるべきかをいつも言ってます。あるべき姿、「道」ですね。会社の道とは何かといえば、一人でも多くの社員を幸せにすること。だから人件費はコストではありません。より多くの報酬をあげて幸せにする。そのための手段です。実際に給料もボーナスも毎年上げています。 一度も減ったことはない。もちろんリストラもずっとなしです。

3.そして社会に迷惑をかけないようにすること。この絶対人に迷惑をかけないようにすることには、一本筋を通しています。例えば、社員が朝、車で通勤するときは渋滞を招く右折 は禁止。仕入先に振り込むときも、送金料を引かないで振込みます。これからも会社を少しずつ成長させて堅実な経営をしていきます。

(参考:「週刊東洋経済」2011年4月23日号)

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