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2011年12月24日 (土)

12/22企業会計審議会

 今回の合同会議では「確定決算主義」「包括利益」など日本の会計基準やIFRSを巡って論議になるテーマが浮上した。確定決算主義については、委員の河崎照行氏(甲南大学会計大学院長)が「確定決算主義は日本の文化。しっかりと守っていくべき」と強調。その上で「上場会社でも確定決算主義と切り離して考えることはできない」と指摘した。IFRSをフルアドプションした韓国では、税務の申告調整が複雑になったといい、「税制抜きにIFRSの議論はできないことを実感している」という。

 また、大武健一郎氏(TKC全国会会長、元国税庁長官)は、「中堅・中小企業(の会計)は完全に確定決算主義でできあがっている」として、確定決算主義をなくせば「申告調整が大変なことになる。実務上極めて困難だ」と話した。「確定決算主義には上場企業もかなり影響を受けている。これを無視した会計は極めて難しい」。

 委員の逢見直人氏(日本労働組合総連合会 特別専門委員、金融庁参与)も「確定決算主義は日本の経済社会に完全に定着していて、今後も維持すべき。特に中堅企業、小規模な企業では税務=会計であり、十分な配慮が必要だ」とした。

(IFRSフォーラム2011.12.22)

http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kigyou/siryou/soukai/20111222.html

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確定決算主義を堅持すべきか、破棄すべきか。  

半年経ってもこの議論。

日本のこれまでの歴史を重視し、中小企業を混乱させてはいけない。

答えは明らかですよ!

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