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2011年12月26日 (月)

『上司は部下に対し言うべきことは嫌われも言うこと』高柳正盛(日経トップリーダー編集長)

1.「上司は部下に嫌われてもいい」。日頃取材をしていると、こんな話をしばしば耳にします。果たしてそう言い切れるでしょうか。私は「嫌われるより好かれる方がいい」と考えます。部下に嫌われると、往々にして無用な反発を招きます。「相手(上司)の言うことに従うが、最低限のことしかしない」「プライベートでは絶対に口を利かない」などと、若い社員が言っているのを聞いたのは1度や2度ではない。

2.では、なぜ「上司は嫌われていい」と言われるのか。どうもその真意が曲解されているケースが多いような気がしてなりません。重要なのは、「上司は部下に対し、言わなければならないことは嫌われても告げなければならない」ということです。普段から嫌われても構わないということではありません。

3.上司と部下の間に必要なのは「信頼」にほかなりません。部下に媚びる必要はありませんが、それを築くために上司が努力しなければならないのです。「おれは社長だから」 「上司だから」と地位にあぐらをかいている人に、忠誠を誓う部下はいないのです。

(参考:「日経トップリーダー」2011年7月号)

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