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2011年12月16日 (金)

くじけてなるものか-笹川良一が現代に放つ警句80-(工藤美代子)

節約、粗食、勤勉、義理人情、親孝行……“当たり前”を捨て去った日本人へ、
悪名高い“昭和の傑物”が平成の国難に喝!

 政財界の黒幕と呼ばれ、人並み外れた才覚と精力で金を操り人を動かした、日本最後の傑物・笹川良一。彼の生涯を追ったノンフィクション『悪名の棺 笹川良一伝』は、10万部を突破。その苛烈な人生は、当時の彼を知らない世代にも影響を与えた。本書は、本人が生前書き残した警句を改めて見直し、解説、解題を付け加えた金言集。その警鐘は少しも古くなっていないどころか、今まさに日本に必要とされているものだと言えよう。中にはまるで今の日本の現状を予言しているとしか思えないものもある。つるむことをせず、批判にさらされ続けても笑って済ませた孤高の事業家の学歴や名声を必要としない名言に心揺さぶられること間違いなし。逼迫した日本へ送る傑物の警句!

●プルトニウムの使用は最小限にするべきではないか。想像を超える天然災害や再処理施設の問題、輸送の危険性も問われている。今ほど電力の節約と、代替エネルギーの実用化が急がれることはない。
●経済が栄えても、心が滅びてはなんにもならない。経済力と人徳のバランスが肝心なのだ。
●義理と人情と親孝行、これを初等教育から教えない教育改革なんか、三文の値打ちもない。
●健康、長寿、幸福な生涯をおくるには、三欲を捨てよ。色欲、物欲、名誉欲である。年をとってから必要なのは、食欲だけだ。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
節約、粗食、勤勉、義理人情、親孝行…“当たり前”を捨て去った日本人よ。悪名高い“昭和の傑物”が平成の国難に喝。ベストセラー『悪名の棺笹川良一伝』の著者が編纂・解説する金言集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
災いを転じて生かせ、福となせ/思い起こそう、日本の実力・底力/子孫に美田を残さず/日々これ粗食で九十、百は働き盛り

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
工藤美代子(クドウミヨコ)
1950年東京生まれ。チェコスロバキアのカレル大学留学後、カナダのコロンビア・カレッジ卒業。91年『工藤写真館の昭和』で講談社ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8F%E3%81%98%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%8B-%E7%AC%B9%E5%B7%9D%E8%89%AF%E4%B8%80%E3%81%8C%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%81%AB%E6%94%BE%E3%81%A4%E8%AD%A6%E5%8F%A580-%E5%B7%A5%E8%97%A4-%E7%BE%8E%E4%BB%A3%E5%AD%90/dp/4344020596

9784344020597

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