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2011年12月16日 (金)

『職人と商人の両方が必要』高田 明(ジャパネットたかた社長)

1.東京に本社を移そうと思ったことはなかったか、とよく聞かれますが、長崎県佐世保市が本社でデメリットを感じたことはあまりないです。佐世保は都会に比べれば物価が安く、食べ物もおいしい。通勤時間は短く、住むうえでは環境に恵まれている。それに、普通は東京からローカルを攻める企業が多いと思いますが、私たちはローカルを固めて最後に東京に入りました。

2.人材獲得という面ではローカルのハンディはあるかもしれません。ただ、それもジャパネットたかたのブランド価値を上げれば解決できる話です。ビジネスに不自由を感じないのなら、故郷で起業するに越したことはありません。近頃は地域格差がしきりに叫ばれていますが、地域格差は全くないと思っています。

3.私は自分自身を、眠っている商品の価値を消費者に伝える表現者だと考えています。たとえ職人が優れた工芸品を作っても、それを売る人がいなければ消費者の手に届きません。世の中には職人と商人の両方が必要なのです。

(参考:「日経ビジネス」2011年5月23日号)

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