大相撲初場所】日本人優勝額が消える 外国出身者の隆盛を象徴
大相撲初場所初日を翌日に控えた7日、東京・両国国技館に掲げられる優勝額の入れ替え作業が行われた。昨年秋、九州場所を連覇した横綱白鵬の2枚が加わるため、平成18年初場所の栃東(現玉ノ井親方)を含む最も古い2枚が外され、初めて日本人力士の優勝額がなくなった。
優勝額は全32枚。明治42年から掲額が始まり、年3回の東京場所の前日に前場所、前々場所の2場所分を入れ替える。八百長問題を受け、昨年3月の春場所は開催自体が中止、続く5月は技量審査場所となり優勝額は制作されていない。
32枚の内訳はモンゴル出身の白鵬20枚、朝青龍9枚、日馬富士2枚、ブルガリア出身の琴欧洲1枚。貴乃花審判部長(元横綱)は「これから(日本人の優勝が)増えていくでしょう」と巻き返しを予想した。
(産経ニュース2012.1.7)
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日本人力士よ、相撲は体格だけじゃないぜよ。
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